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1.  ABOUT

1-1.  コッチョリとは
1-2.  名前の由来
1-3.  活動状況
1-4.  メンバー紹介
1-5.  メンバー集合の由来

1-1.  コッチョリとは

目頭の熱い夜です。テレビもつまらないし、聞きたい音楽も無い。…そんな時は、 コッチョリを聞いてみましょう。コッチョリとは「こっち寄り」の略。on your sideです。 コッチョリには浅漬けキムチという意味もあります。食べやすいけど、味もある、 新感覚ポップをお楽しみください。

1-2.  名前の由来

説1: コッチョリ =こっち寄り。ステージの向こう側ではなくon your sideなバンド。
説2: コッチョリ =浅漬けキムチ。渋すぎないPOP感覚。
説3: コッチョリ =こっそり。人知れぬバンド。一般受けしないがマニア受けもしないバンド。

1-3.  活動状況

主に渋谷のライブハウスを中心に活動。
現在は定期的ライブ活動はなく、
気まぐれライブと、気まぐれ創作活動を継続。

1-4.  メンバー紹介

GO ゴウ

BORN: 1981;
コッチョリの一応リーダー。あるいはブリーダー。全員、違うこと考えてて、違う方向を向いているメンバーを、それなりに何となく5年以上まとめる。
MC、ボーカル、作詞・作曲、作画、デザイン、たまにギターとガズーを担当。
本当のことを嘘のように話す。
モヤモヤした話をスッキリさせるのが仕事。スッキリした話をモヤモヤさせるのが趣味。

SHINYA シンヤ

BORN: 1980;
ギター、作曲、たまにコーラスを担当。 和音への深い理解と愛を元に優しい曲を作るが、核にある魂は「ギター馬鹿一代」である。 (少年期にメタルとプログレの季節を過ごしたであろうことは、スキャロップド加工(速弾きを追求した姿)のギターの所有などに痕跡が見られる。ただし、好奇心豊かな男であり、最近は何でも楽しく演奏する。)
女性に怒られるのが好きであるような気配があり、マゾの疑いが高い。 実は、物理学のエキスパートでもあり、相対性理論について、素で語れる男である。人工衛星のエンジニアとしての顔を持つ。 コッチョリの初期メンバーの一人。色んな確度から、世界に関心がある。 自分の作ったロケットで宇宙へ行くのが夢。

DAIJI ダイジ

BORN: 1978;
ドラム担当。 放課後の屋上で、フランス文学を読んでいそうなクールキャラ。
練習中、リズムキープをドラムに寄りかかりがちなメンバーを叱咤激励(正確には叱咤のみ)するという役回りを担っている。両手両指を使いながら、変拍子(4拍子とか3拍子じゃないやつ)の拍を取ってる姿が、よく目撃される。
職業ドラマーとしての高みを目指して日々修行中。演奏中の表情はクールだが、たまに咆哮する。(⇒『宝島』曲中ドラムソロ参照) ちなみに、実際に東京大学にてフランス文学(フランス文学の主人公はダメ男であることが多い。)を専攻。教養の広さと、女子高生からの圧倒的な支持を背景に、家庭教師業を営む個人事業主としての側面も持つ。

YOSHITAKE ヨシタケ

BORN: 1972;
ベースギターを担当。コッチョリきっての、たゆたうアウトローキャラ。
コッチョリ最年長だが、保育士(しぇんしぇ)としての経歴を持つため、、大人と話した時間より、子供と話した時間の方が長いかもしれない男。保育士、装飾屋等の経歴を持つ。
長年、ファンクを愛し、ベースをチョップしたり、ひっかいたりすることを好む。ピックを使う姿はほぼ見たことがない。愛機はミントグリーンのFenderJazzBass、1965年製。
現在は、ベースをひと段落させ、ライアー(竪琴)を弾いているらしい。

PKO ピィ子

BORN: 1983;
ピアノ担当。 コッチョリきっての北関東キャラ。U字工事さんが有名になる前からの栃木キャラ。「しまむら」や「JUSCO」やヤンキー事情など、郊外系の話題についてはまず、ぴぃ子に聞くことになっている。餃子が食べたいときは、快速らびっと号で帰還。  コッチョリの姉妹バンド、『いまっぴぃず』(日本ナンバー1ファンクバンド。対バン以来コッチョリと仲良し。現在休業中。)でピアノを弾いていた際にコッチョリと対バンしたのをきっかけに、コッチョリに参加。
ライブ前のリハーサル時に、突如、情熱的にピアノを弾きだすことがあり、その演奏には定評があるが、本番中は出てこない点が不思議。とある領域で、絶大な人気を誇るらしい。

Kinya キンヤ

BORN: 1983;
サックス(As、Ss)、ダンス、作曲、コーラスを担当。 サングラスをして、髭を生やしていると、葉巻の似合う55歳位のダンディ親父に見られることがあるが、 その実、中身は、コミカルボーイ。
コチョダンスの考案者。全ての筋肉を自在に動かせるかのような体のキレに定評がある。 吹ける物か、吹けない物かで世界を分類する男。『おやすみの唄』のラストに入れているサックスのアウトロがエロすぎるため、メンバーからずるがられている。 生前に『追悼ライブ』を開いてもらったことがある稀有な男。人望があるか虐められているかどちらかなのだろう。酔って歌っている姿はアホ以外の何者でもない。(⇒参考:コッチョリの打ち上げ)

Daewoo テウ

BORN: 1984;
トロンボーン担当。 「ハウッ、17時ヤンケ!!」が口癖。うっかりさん。 コリアンだけど辛いものが苦手。「これ不味くないスか?」とかごちゃごちゃ言いながら、 なんだかんだで旨そうに完食するチャーミングさがウリ。 まじめなシチュエーションになるとにどうしてもニヤけてしまう、という残念な癖があるため、 体育会系系の人に怒られやすいという特徴を持つ。 コッチョリのホーンアレンジは、曲ごとにホーン隊の誰かが担当しているが、互いに押し付けあってじゃんけんで決めると、テウが負けることが多く、 練習直前の15分位で、慌ててホーン譜を書いている姿がよく目撃される。 頼めばアメリカンジョークを披露してくれるが、特に記憶には残らない。

Atsuo アツオ

BORN: 1984;
トランペット担当。コッチョリきってのいじられキャラ。
低い声でたどたどしくしゃべる長ゼリフに定評があり、ネタバンドのオチとして重宝されている。酒好きな先輩(SHINYA、DAIJI)などに突然呼ばれて、テキーラを飲み干す姿がよく目撃される。トランペットは、高い音が一音でればいいんだろ、という打算的な発想で演奏している気配が感じられる。だが、音があたるかあたらないかは、その時次第である。
コッチョリにはATSUOという曲がある。終電が早いことをメンバーが全く考慮せず、漫喫宿泊が続いたせいか、最近都心に住んでいる。

Ayako アヤコ

BORN: 1984;
サックス(As,Ts)担当。コッチョリきってのセクシーキャラ担当。
ファンクとフュージョンを愛する。低音が足りないので、テナーサックスが欲しいねー、という経緯で参加したが、結局アルトを吹くことが多い。 愛媛のキャンディー・ダルファー。
ひなたのだんだん畑のような、懐の深い、大らかなオーラに定評があるが、もしかしたら底の深い天然ボケなのかもしれない、という疑いもある。
最近は、海辺の工場で蟹と戯れながら、オイルにまみれて自動車を組み立てているらしい。

1-5.  メンバー集合の由来

現在、考案中。